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ごろごろ豚カルビのカレー







久しぶりの更新です。実は先週から息子君共々体調を崩してしまい、おまけに黄砂が飛散し始めたこともあって私は気管支炎にまで悪化してしまいました。5月中旬まではかなり黄砂が飛んできますし(ひどい時には街の空気が黄色っぽくなります)、ここはとっても乾燥して湿度が低いのでこの時期に韓国旅行のご予定のある方で喉の弱い方はなんらかの対策をされた方がよろしいかと思います。

そんなこんなでまともにキッチンに立っていられず、ミッパンチャン(常備菜・作り置きおかず)ばかりのここ数日でした。それもとうとう食べ尽くしてしまったので、多めにカレーを作っておくことに。こむ家のカレーは骨付き肉+玉ねぎどっさり、シンプルにそれだけ。息子君がカレーを食べるようになってからは人参も入れるようになりましたが、じゃがいもは入れません。なぜかって?それは冷凍保存ができなくなるから
私はこのカレーを食べて大きくなりました。これはこむ母のレシピです。市販のカレールウを使うので特にレシピってほどでもありませんが、強いてポイントを挙げるならば『玉ねぎの2度入れ?』かな。。
日本のカレールウを使ったカレーは韓国人に人気ですが、ことにこのボリューミーな『ごろごろ豚カルビカレー』はウケが良いです



【材料】(6皿分) 
 豚カルビ(又は骨付きスペアリブでどうぞ)…約600g
 玉ねぎ…中3個
 にんじん…中1本
 塩・こしょう
 
A:りんご(すりおろし)…2分の1個
 にんにく(包丁の腹で叩き潰したもの)…2かけ
 ローリエ…2枚
 
 カレールウ…今回はハウスプライムバーモントカレー甘口と中辛を3個ずつ使っています。
 水…1L





【作り方】
1.豚カルビは余分な脂身を取り除いて、塩・胡椒をふりかけて麺棒などで軽く叩いておく。

2. 玉ねぎ2個は繊維に直角に薄切りにする。(最初の炒め用) 残り1個は繊維に沿って5mm幅くらいの薄切りにする。にんじんは食べやすい大きさに切る。

3:鍋にラードを入れ(1で処理した豚カルビの余分な脂身で良いです)、2で繊維に直角に薄切りにした玉ねぎ2個を色が茶色っぽくなりクタッとなるまで炒めたら(飴色になるまで炒めなくて良いです)、にんじんを入れてさっと炒める。

4:3に水1Lを入れ、沸騰させる。その間にフライパンで豚カルビを焼く。余分な脂が落ちて表面に焼き色がつけばOK。煮込みますので中まで火を通す必要はありません。

5:沸騰したら、焼いたカルビとAを入れて30分くらい弱めの中火で煮込む。

6:一旦火を止め、ルウを入れて溶けたら残りの玉ねぎを入れて弱火にかけ、10分~20分煮込んで出来上がり♪



こむ母のレシピはスペアリブ&ルウはず~っとハウスザ・カリー<辛口>です。(マワシモノみたいですが、、、別にこむ家はハウス食品さんとは何の関係もありませんので悪しからず
こむ母は最後にはちみつ小さじ2くらいをいつも入れています。はちみつを入れておくと翌日になってもカレーが固まりません♪




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