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韓国の水餃子『ムルマンドゥ』のレシピ





韓国の街角の軽食屋さんや市場で売られている韓国式の水餃子『ムルマンドゥ』です。市販品にはよくタンミョン(さつまいものでんぷんから作られる春雨)やもやしが入っていたりしますが、無ければ無理に準備して入れなくて充分おいしくできます。たくさん作っておけば、チゲ(鍋)やクッ(スープ)、ラーメンのトッピングなどにも後々使えて便利。
こむ家の隠し味は味噌です。後で色々な料理に応用が利くように餡は控えめな味付けにしてあります。



【材料】(直径5cm大20個分)
 
 (皮生地の材料)
 強力粉…2カップ(約210g)
 塩…2つまみ
 ぬるま湯…100ml~120mlくらい

 (餡の材料)
A:白菜キムチ(発酵の進んだ酸っぱいもの。)…ご飯茶碗一杯分
 木綿豆腐(水切りして正味)…ご飯茶碗一杯分
 豚粗挽き肉(赤身:脂肪=6:4くらい)…ご飯茶碗一杯分
 にら(みじん切り)…ご飯茶碗2分の一杯分

 (餡の味付け用材料)
B:ごま油…大さじ2
 醤油…小さじ1
 味噌…小さじ1
 にんにく(すりおろし)…大さじ1
 生姜(すりおろし)…小さじ1
 塩・胡椒…少々





【作り方】
1:皮生地を作る。ボールに強力粉と塩を入れ、少しずつぬるま湯を入れて指を立ててかき混ぜる。 生地がまとまり始めたら手のひらで力を入れてこねる。生地を時々ボールの側面に叩きつけて、生地の表面に艶が出てつるんとするまでしっかりとこねる。(約10分くらい)生地が出来たら乾燥しないようにラップをしてしばらく休ませる。

2. 餡を作る。キムチを布巾で包んでしっかりと水気を絞る。予め重石をして水切りしておいた豆腐もキムチと同様に水気を絞る。

3:キムチとにらをみじん切りにして、AとBをよく混ぜ合わせる。(粘りが出るほど混ぜなくて良い)

4:1の生地を3mmくらいの厚さに延ばし、やかんの蓋でまるく抜いていく。

5:4の生地に3の餡を大さじ1くらいのせて包む。この作業を繰り返す。(↓写真参照)



①皮の真ん中に生地をのせ、



②半月形に包んで口を閉じます。ひだはとりません。
直線ラインの方が外側、弓形のラインが自分のおなかの方に向くように生地を寝かせて、生地の両端を向こう側(矢印の方向)に持っていきます。



③両端を指でぎゅっとくっつけます。



④完成。ちなみに余談ですが手は主人のです




6:全部包み終えたら蒸気の上がった蒸し器で15分くらい蒸して出来上がり♪(蒸し上がりの目安は皮が透き通ってきて中身の餡がうっすらと見えるくらい)




とにかくキムチと豆腐の水切りをしっかりと。
日本のスーパーで売られている焼き餃子用の皮では、餡の重量・水分・蒸しに耐えられずやぶけてしまいます。
1度に食べずに保存する場合でも必ず蒸します。(1番上の写真は蒸す前のものです)蒸して冷めたらラップに包んでジッパー付きの袋等に入れて冷凍庫へ。食べる時は電子レンジで解凍&温めをするか、再度蒸してどうぞ。





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| 主食系 | 14:18 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

アッ やっぱりこむさんは皮も手作りなんだ~♪
やかんのフタで抜くとは意外!!
てっきりこむさんは中華屋の店員のごとくすごい早さで1枚ずつ広げちゃうのかと思ってたよ~。

| ゆりばに | 2009/04/11 00:14 | URL |

Re: タイトルなし

ゆりばにさんへ

お返事遅くなってごめんね。。オリニチブで大問題が発生してさi-181
ここの市販の皮はしょっぱいのよね。。皮のレシピは北京式水餃子の皮そのままなんだけど、やかんのフタはシオモニ式の皮の取り方だよ(笑)これで中国式水餃子を作ると間違いなく敗れるでしょう…i-229
韓国式水餃子を包むのはもっぱら主人の仕事。小さい頃からこの時期になると作らされてたらしくメチャクチャ早いよ(笑)

| こむ | 2009/04/15 07:30 | URL |















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