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さわらと豆腐のふわふわ五香粉団子スープのレシピ




息子君のおなかの調子がまだ良くなりません。食物アレルギー持ちの子は腸が弱い子が多く、1度体調が崩れると長引いてしまうのです。
と言うわけで今日はお手当て食の漢方系スープ。漢方では五香粉とネギはおなかの調子が悪い時に良いと言われています。写真はとても地味な感じですが、息子君は「おいしい~」と言いながら団子だけをパクパクと食べていました。



【材料】 
 さわら
 木綿豆腐
 長ねぎ(白い部分 1cmくらいの長さの小口切り)…1本分
 わけぎ…お好みの量

 鶏がらスープ…500ml

A:(団子味付け用)
 五香粉…小さじ3分の1
 醤油…小さじ2
 ごま油…小さじ1
 片栗粉…大さじ1
 塩・こしょう…少々

B:(スープ用)
 醤油(できれば薄口)…小さじ2
 塩…3つまみ
 こしょう…少々



【作り方】
1. 豆腐は水切りして手でちぎっておく。さわらは塩・酒少々をふりかけ(分量外)、しばらくしてから水気をキッチンペーパー等でしっかりとって、皮を剥がして身の部分を包丁で軽く刻んでたたいておく。

2. 1とAをボールに入れて手でしっかりと混ぜて練り団子のたねを作る。

3:鍋に鶏がらスープを入れて一煮立ちさせ、2を手でまるめて落としていく。団子を入れ終えたら長ねぎの小口切りを入れる。団子が浮き上がってきて白っぽくなったらBを入れて味を調整し、お好みでわけぎを散らして出来上がり♪


豆腐は水切りした後に量ったのですが(100g)、さわらを量り忘れましたですので目分量で豆腐:さわら=1:1にして作りました。
団子のたねは平たくして小麦粉&卵をつけてピカタ風にしてもおいしいです。


※五香粉(ウーシャンフェン) Wikipediaより
桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(サンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角)などの粉末をまぜて作られる中国の代表的混合香辛料。主に材料の臭み消しや香りつけに用いられる。五香とは「数種の」という意味で、この5種類のスパイスに限られているわけではない。



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| スープ・鍋系 | 08:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

五香粉がわからないヘボ主婦なわーたーしーv-239

| ばに | 2009/02/23 19:58 | URL |

Re: タイトルなし

ばにさんへ

五香粉は、
主人日わく「中華街の香り」
義父日わく「胃薬の香り」
だそう…i-229

| こむ | 2009/02/24 23:28 | URL |















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