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さわらの幽庵焼き(金柑風味)のレシピ

鰆  



サバの親戚にあたるさわら。私が住んでいた関東では常食される程スーパーに並んでいなかったような・・・?。ここでは割と安くて庶民的な魚です。先日購入した金柑で幽庵焼きにしてみたら思っていたよりおいしかったです。しばらくはまりそう♪


【材料】(3人分) 
 さわら切り身…約230g

A:醤油…大さじ1
 酒…大さじ1
 みりん…大さじ1
 金柑(薄切り)…3個



【作り方】
1. さわらを洗って残っている血合いや内臓を取り除き(多分日本では省略しても良い作業だと思います)、水分をキッチンペーパー等でしっかりとっておく。


2. Aの調味料を合わせてジッパー付きの袋等に1と一緒に入れ、さわらの間に金柑の輪切りを挟むように入れて1時間くらい漬け込む。(30分くらい経ったら袋ごと裏返しておくと均一に味が染みます)





3:2をフライパンで盛り付ける時に表にくる方から弱めの中火で焼く。数分して身の下の部分が白っぽくなってきたら裏返して焼く。身の全体が白っぽくなって、さわらから水分が出てこなければ出来上がり♪


3で刷毛等でタレを塗りながら焼くと身がパサパサにならず照りも良くなります。とても軟らかい魚なので、焼いている時に裏返す時にはフライ返しを使ったほうが楽です。


※幽庵焼きとは(Wikipediaより)
幽庵焼き(ゆうあんやき)は、柚庵焼き・祐庵焼きとも言われ、江戸時代の茶人で食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる。
アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ、カマスなどの魚の切り身や鶏肉などを、 醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレに数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げたもの。汁気を切って蒸すと幽庵蒸しとなる。


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