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華やかな韓国のお団子 キョンダンのレシピ




昨日は陰暦の元日でした。義宅への手土産に『キョンダン』と言うお団子を作って持って行きました。いつもは辛口評価の義母が大絶賛でした


【材料】(25個分)
 もち米・・・2カップ
 水・・・30~50mlくらい
 塩・・・2つまみ

 あずき・・・200g
 重曹・・・小さじ2分の1
 上白糖・・・3分の2カップ

A:(仕上げのお化粧用 各適量)
 なつめ
 黒ごま
 きなこ
 ドライ苺パウダー
 ココナッツパウダー
 桂皮パウダー



【作り方(こしあん)】
1.あずきを洗い、重曹を入れて40度くらいのお湯(熱めのお風呂のお湯くらい)をひたひたよりやや多めに注いで1時間~2時間くらいおいておく。

2.1の水を捨ててあずきをさっと洗い、 鍋にあずきと水(分量外)を入れ1度湯でこぼし、圧力鍋で炊く。

3.炊き上がったあずきを暑いうちにざるで漉す。

4.水を張ったボールに3のざるを入れ、ざるを振りながらあずきの皮に残ったあんをすすぎ洗うようにして漉す。ざるに残った皮は捨てる。

5.別のざるにさらしを重ねて、4を入れ水分がきれたら3を入れてさらしを固く絞って水分をきる。

6.鍋に5と上白糖を入れ中火にかける。焦げ付かないように絶えず木ベラ等でかき混ぜながら練り上げる。後ほど作業がしやすいように固めが良い。目安は木ベラですくい上げても落ちないくらい。


【作り方(もち生地)】
1. もち米を洗い、ぬるま湯(分量外)に浸して3~4時間おいておく。

2. 1の水分をきってもち米を半乾きにする。フードプロセッサー(又はミキサー・ミルなどで)で粉にする。

3.2の粉にぬるま湯を少しずつ入れて、耳たぶくらいの固さになるまでこねる。


【作り方(本作業)】
1,もち生地を大さじ1弱くらいずつ手にとって丸めたあと平たくつぶす。その中央へこしあんを小さじ2分の1くらいずつのせ包み込んで丸めて団子にする。

2.鍋にお湯を沸かし、沸騰したら1の団子を入れて茹でる。団子が浮いて20秒~30秒くらいしたらすくって冷水に入れ、一呼吸おいて皿にあげておく。

3.2の団子をAのパウダー類でお化粧して出来上がり♪(なつめは種をとってきざんでおく。黒ごまは擂っておく)


もち粉とあんこのストック(又は市販品)を使えばとっても簡単です。ポイントはもち米を使うところにあります。日本の市販の粉で代用する場合はもち米から作られている粉白玉粉・米の粉・糯粉等で代用されると弾力のある『キョンダン』の食感に近くなると思います。上新粉はうるち米から製粉されているので食感が変わります。
こしあんをさらになめらかな食感に仕上げたい場合は、4の作業の後にさらに目の細かいざるや漉し器等で漉す作業を追加してください。
最後のお化粧用のパウダー類には砂糖・塩類は入れません。ドライ苺パウダーはこむ家の自家製で酸味が強かったので少量のシュガーパウダーを足しました。
食べる時に固くなったら電子レンジで20秒~30秒温めてください。これ以上温めると中のあんこが飛び出して破裂する恐れがあります。




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