今回の東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
こむ家の長男君は2年くらい前までは、小麦・卵・ミルク・大豆etcが食べられないマルチ食物アレルギーでした。今ではこれらのすべてを食べられるようにはなりましたが、当時はそれはそれは本当に大変で、日本に住んでいた頃は、今回のような災害に備えてアレルギー対応食を備蓄していました。そんなこともあって、大きな災害が起きる度に「避難所の食アレっ子は大丈夫だろうか?」と心配でたまらなくなります。
水や簡単に食べられるインスタント食品・レトルト食品などは各方面から支援の準備がされているでしょう。しかしながら、アレルギー対応食となるとどうでしょうか?恥ずかしながら、私自身も我が子にアレルギーが無かったら目が向いていないでしょう。食物アレルギー持ちの子は、(長男君がそうだったのですが)アトピー持ちであったり体が弱くて一度体調を崩すと長引くなど体の弱い子も少なくありません。この大災害で被災地では、我が長男君のような食アレっ子が支援を待っているに違いないと思い、微力ながら何か支援のお手伝いが出来ないかと今回こうして記事をアップしました。
食物アレルギーはとてもデリケートな問題です。一口に『アレルギー対応粉ミルク』と言っても様々な種類があり、体質と程度によっては合わないことがあります。除去・代替食と言っても、我が家の長男君のように何種類もの食材に反応する場合には知識の無い方が選ぶのはとても難しいですし、間違って口にするとショック症状を引き起こすこともあります。ですので、もし今このブログを読んで食物アレルギーの食料支援を検討してくださっている方には、適切な物が必要としている所へ確実に届くよう、食物アレルギー問題に真剣に取り組んでいる団体を通じて支援していただきたいと思います。
食物アレルギー問題に取り組んでいらっしゃる団体はいくつかありますが、私が寄付させていただいた団体は
NPO法人アレルギー支援ネットワークです。海外からですと
GiveOneを通じてクレジットカードで寄付金の送付が可能です。
▼ NPO法人アレルギー支援ネットワーク様より ▼
地震被害にあったアレルギーっ子で、
アレルギー対応ミルク、食糧などの物資が必要な方連絡ください。
連絡先
メール info@alle-net.com
電話 052−485−5208
・NPO認定アレルギー支援ネットワーク
・東海連絡協議会
大きな余震が続き二次災害等も心配です。現在安否の確認がとれていない方々の無事を心より祈っております。
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