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生ニシンから作るにしんの甘露煮のレシピ






脂ののった生のにしんが半額で売られていました。にしんは韓国語で『チョンオ』と言います。年末におせちの材料の買い物に行ったときにはなかったのに…お正月も過ぎてしまったし、鮮魚売り場を通り過ぎようとしたのだけれど目が合ってしまったので2パック買って連れて帰ってきました。



4尾で2800ウォン。安いぞ!






【材料】(4尾)
 生にしん…4尾

 ほうじ茶…大さじ1

A:砂糖…210g
 醤油…90g 
 みりん…90g
 酒…90g



【作り方】
1.にしんは頭と内臓をとり塩水をはったボールの中で洗って水気をキッチンペーパなどでふき取る。

2.1のにしんを風通しの良いところで3日間干してソフト身欠きにしんにする。






3.干したにしんを2等分にぶつ切りにし、圧力鍋に並べてかぶるくらいの水とお茶パックに入れたほうじ茶を入れ、弱火で30分煮る。

4.3の茹で汁を捨て、Aをすべて入れて圧力をかける。

5.圧力がかかったら弱火にして20分煮る。中骨を少し箸でつまんでみてポロポロと崩れるくらいになったら出来上がり♪





にしん蕎麦にしてみました。




こちら韓国の冬の気候はとても寒くて乾燥しているので、干している時はほとんど放置状態で大丈夫でしたが、お住まいの地域の天候と相談して干し上がりを決めてください。
下茹で中に箸でつついたり必要以上に鍋をゆすったりすると皮がはがれて見た目が悪くなります。出来上がったばかりの時は「あれ?味が染みてないかな?」と感じても冷めると身がしまって中まで飴色になります。
残った煮汁は漉して冷蔵庫で保存できます。秋刀魚やぶりの照り焼きのタレとして使うとおいしいです♪



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