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手を汚さず本格的なキムチが作れる『万能キムチの素』のレシピ






今年は白菜が高いです。何ヶ月か前の1株1000ウォンくらいという異常な価格からは落ち着いたけれど、昨年の今の時期に比べて242%の上昇率だそう。そんな事情もあって、今年お義母さんはキムジャン(11月後半のキムチ漬けの作業)に20株しか漬けませんでした。これでも「ええ!そんなにたくさん!」と思われるかもしれませんが、旦那さんが子どもの頃は100株以上漬けていた時期もあったそう。、最近はキムジャンそのものをしない家庭も増えてるとか。以前友人に、「わざわざ韓国食材店から取り寄せなくても今台所にある材料で作れて且つ本格的な味で、しかも辛すぎないキムチの作り方を教えて」と言われたことがあり、ずっとシカトしてましたが気が向いたのでアップすることにしました




【材料】

(キムチの素=ヤンニョム材料)
 粉唐辛子(中挽き)…大さじ3
 片栗粉…大さじ1
 にんにく…6かけ
 生姜…親指大1かけ強
 トロピカルフルーツ缶…60g
 かつおぶし…4g

(コッチョリキムチ材料)
 白菜…200g
 にんじん(千切り)…少々
 塩…10g

A:キムチの素…大さじ2分の1
 りんごのすりおろし(水気を軽く絞る)…大さじ2分の1
 



【作り方】
1. にんにくと生姜はすりおろし、トロピカルフルーツは水気をきっておく。ジッパー付きの袋にヤンニョムの材料をすべていれてフルーツがしっかり潰れて他の材料と馴染むまでよくもんだらキムチの素の出来上がり♪








2.白菜の根元に十字に包丁を少しだけ入れて手で4等分に引き裂く。裂いた白菜を↓のようにそぎ切りにする。





3:2の白菜とにんじんをジッパー付きの袋に入れ塩をふり入れたら軽くもみ、白菜の芯に透明感が出るまで10分くらいおく。






4:3の袋に水を入れてふり洗いし、水を捨てたら白菜を袋の中でしぼって余分な水分を捨てる。Aの材料を入れてもんだら出来上がり♪サラダ感覚で食べる時はすぐ食べる。1日くらい室温においておくと発酵して旨みが出ます。







浅漬けのサラダ感覚で食べるキムチを『コッチョリ』と言います。
かつおぶしは旨味成分です。手に入ればアミの塩辛で作るとさらに本格的です。かつおぶしの代わりにナンプラー・煮干粉・昆布茶などでもOKです。
缶詰のフルーツの代わりに今の時期ですとりんごのすりおろしでも良いですが、保存性は悪くなります。(発酵する前に腐ることが多いです。)
ヤンニョムはキムチ鍋に入れても良いと思います。残ったヤンニョムは冷凍・冷蔵保存できます。
白菜の下漬けの際の塩の量は、白菜の重さに対して5%くらいにしてあります。塩は粗塩ではなく普通の食塩を使っています。↑はにんじんが入っていますが、オプションで入れる材料は冷蔵庫に中途半端に残っている大根や長ねぎなどを入れるとさらに本格的でおいしいです。オプション材料を多く入れる時は塩を増やして調節してください。↑のコッチョリキムチは5歳の長男君でも食べられる辛さです。辛いもの好きな方はヤンニョムの量を増やしてください。



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