2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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ハート形の一口ピザ マルゲリータのレシピ




かなり前に豚まんを作ろうとして間違えて強力粉を使ってしまったことがあり、試しにこれでピザを焼いてみたらカリカリのクリスピータイプに焼きあがったので、それからうちでは↓のレシピでピザ生地を作っています。
写真は大きめのハートのクッキー型で抜いたものです。息子君にもちょうど食べやすい大きさですし、冷凍保存しておくとちょっと小腹が空いた時や酒の肴にもさっと焼けて便利です。


【材料】
 強力粉…2カップ(約210g)
 砂糖…大さじ2分の1(約7g)
 ドライイースト…小さじ1弱(約3~4g)
 塩…小さじ1弱(約3~4g)
 オリーブバージンオイル…大さじ1(約15g)
 ぬるま湯…100ml~120mlくらい

 市販のピザソース
 市販のピザ用チーズ&パルメザンチーズ
 バジル



【作り方】
1. 生地を作る。(作り方は『豚まん・肉まんのレシピ』と同じ。)

2. 生地ができたら5mmくらいの厚さにのばしてお好みの型で抜き、フォークや竹串などで数箇所穴をあけておく。

3:2にピザソース・チーズをたっぷりのせて250度のオーブンで5分~10分くらい焼く。あればバジルの葉をのせて出来上がり♪



カリカリっとしたクリスピータイプの生地にするにはできるだけ高温で焼くと良いそうです。こむ家のオーブンの最高温度が250度なので、うちではこの設定で焼いています。
↑の写真は生地に穴をあけないで焼いたのでプク~っと膨らんででいます。
生地は1枚ずつラップで包んで冷凍保存できます。





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スパイシーなココナッツメレンゲクッキーのレシピ

メレンゲ コツ 失敗 




最近流行のマカロンではなく、昔母親が作ってくれたような素朴なさくさくメレンゲクッキーです。シナモンとクローブの香りがとっても上品。ですがこれを見た息子君は「うわ~、う○こ良いにお~い♪」と言っておりました。。


【材料】
 卵白…100g
 粉砂糖…80g
 ココナッツファイン…70g
 シナモンパウダー…小さじ2分の1
 クローブパウダー…2つまみ 



【作り方】
1. 卵白をボールに入れ、ハンドミキサーの低速でコシを切るようにして5秒くらい混ぜる。

2. 1に粉砂糖の3分の1を加えてミキサーを高速に設定して混ぜる。混ざったら、3分の1ずつ粉砂糖を加えていきもったりとするまで泡立てる。

3.2を湯煎にかけてしっかりと角が立つくらいまで泡立てる。

4:3を湯煎からはずして、ココナッツファインとシナモンパウダー・クローブパウダーを加えてミキサーを低速に落として混ぜる。。

5:4の粗熱がとれて冷めたら、オーブンペーパーを敷いた天板に搾り出して(又はスプーンで落として)160度のオーブンで5分焼き、さらに130度にオーブンの温度を落として10分~15分焼く。



できればシナモンパウダーとクローブパウダーは予め混ぜ合わせておいた方が香りにまとまりがでます。
3の湯煎の作業を省くと焼いた時に生地がだれて薄い平らなクッキーになります。
湿気を避けてシナモンスティックやアニスなどのスパイスと一緒に保存しておくと香りがついておいしいです。



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素朴なごま味噌サブレのレシピ

クッキー さくさく コツ 




なんだか懐かしい素朴な味。味噌の塩気で甘すぎず、お茶でもコーヒーでも飲み物を選ばないおやつです。


【材料】
A:薄力粉…180g
 無塩バター…80g
 黒ごま…大さじ1
 白ごま…大さじ1

B:粉砂糖…80g
 卵黄…2個分
 赤味噌…小さじ2

 



【作り方】
1. 黒ごまと白ごまは(白ごまがうっすらと茶色くなるくらいまで)一緒にフライパンで乾煎りしておく。

2. Bをボールに全部合わせて入れ、ホイッパーでよくすり混ぜておく。

3.フードプロセッサーにAを入れ、水を吸った砂のような状態になってポロポロとするまで20秒くらい攪拌する。

4:2に3を入れ、ざっくりと混ぜ合わせて生地を一つにまとめたら生地を冷蔵庫で1~2時間休ませる。

5:お好きな形に成形して150度のオーブンで10分~15分くらい焼いて出来上がり♪



バターは使う直前まで冷蔵庫で冷やしておいてください。
フードプロセッサーが無い場合は、ごまをすり鉢等ですって薄力粉と合わせ、指先で粉類とバターをこすり合わせてパラパラの状態にしてください。
↑の焼き時間は厚さ5mmくらいに延ばして型抜きした時のものです。成形の具合によって調節してください。



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炸醤(ジャジャン)パプのレシピ




日本で言うならばカレーみたいな存在で特に子どもに人気の炸醤(ジャジャン)麺。このジャジャンを麺にかければ『ジャジャン麺』に、ご飯にかければ『ジャジャンパプ』になります。
本家中国式の炸醤だと主人がおいしくないと言い、息子君にも食べやすいように玉ねぎをじっくり炒めて甘めの味付けにしたこむ家オリジナルです。




【材料】(4人分)
 豚肉(赤身:脂肪=6:4くらい)…ご飯茶碗1.5杯分くらい
 玉ねぎ(粗みじん切り)…ご飯茶碗2杯分
 エリンギ(粗みじん切り))…ご飯茶碗1杯分くらい
 
 きゅうり

A:甜麺醤…大さじ3
 赤味噌…大さじ1
 醤油…大さじ2
 にんにく(すりおろし)…大さじ1

B:片栗粉…大さじ1
 水…大さじ3
 
 鶏がらスープ…400ml




【作り方】
1.深めのフライパンにサラダ油大さじ2強を熱し、粗みじん切りにした玉ねぎを入れて中火で炒める。

2. 玉ねぎの色が透き通ってくたっとしたら、豚肉を入れて炒める。(この時にあまりかき混ぜ過ぎないように)豚肉に火が通り肉の脂が溶け出してきたらエリンギを入れてさらに炒める。

3:エリンギに油がまわったら具を鍋の外側に寄せて真ん中をあけ、そこに混ぜ合わせておいたAを入れてAを炒める。にんにくの香りが立ってきたら端に寄せておいた具と一緒に混ぜ合わせて炒める。

4:Aと具をよく炒め合わせたら鶏がらスープを入れて一煮立ちさせ、塩・こしょうで味を整える。最後にBを鍋肌から回しいれてとろみをつけたら出来上がり♪


冷蔵庫で4~5日保存できます。ジャジャンタレはふろふき大根やお豆腐にのせてもおいしいです。
韓国で作られる方は赤味噌を入れずにチュンジャン大さじ4で作られると、ペダル(デリバリー)のジャジャンパプの味にとても近くなります。


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~外食編~ 和食じゃない日式料理店

先週は突然主人の友人のお誘いがあって、近所の日本料理屋さんに行ってきました。割とうちから近くていつも通りかかる度に気になっていたのですが、なんだか高そうなのときっと期待はずれだろうという思いから素通りしていました。






『momoyama』というローマ字の上にハングル文字で『ろばた焼き』と書いてありますが…。








店に入るとすぐ横がカウンターになっていて板さん(韓国人)がトントンとやっています。ソウルの某ホテルにて修行されたそうです。






店内にはこんな絵がズドーンと数枚飾ってあります。この絵の隣にはなぜか大相撲の番付が…。







韓国チックな白身魚のお刺身盛り合わせ。







はい、こちらも韓国で定番のフェ(=お刺身)です。










まぐろはとっても高級品。これで2人前。韓国式では写真奥に見えるごま油につけて韓国海苔に巻いて食べます。もちろん私はわさび醤油でいただきました。









メニューに韓国語で『ひれ酒』とあるのを発見!即注文して出てきたのがこれ。とってもボリューミーでぬるい。








最後のほうに出てきたこれはちょっと甘めでしたが日本の味でまぁまぁおいしかったです。







この他にもたくさんおかずが出てきました。
平日のお昼は15000ウォンで寿司ランチメニューなんていうのももありました。気になるけどちょっと怖い気も…。
本日は1人前55000ウォン。

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金柑入り食べきりトンチミのレシピ




トンチミは漬け汁ごと楽しむキムチの一種ですが、まともに漬けようとすると大量にしかも唐辛子を入れるので核家族では食べ切れませんし小さな子どもは辛くて食べられません。(とは言っても平気で辛い物を食べる子がここにはたくさんいますが)私が以前お世話になった韓国語の先生は「幼児期から激辛なおかずを食べさせてると味覚がおかしくなる」とお考えの方。このレシピはそんな先生から教わったレシピです。先生から教わったのは『梨』を入れるのですが、今回は金柑を入れました。肉料理メインの食卓では箸休めになります。


【材料】(作りやすい分量) 
 大根…100g
 わけぎ…20g
 きゅうり…20g
 金柑…3個

 (漬け汁液用)
A:水…4カップ
 塩…大さじ1
 にんにく(細い千切り)…大さじ2分の1
 生姜(細い千切り)…小さじ1



【作り方】
1.漬け汁液を準備する。分量の水と塩を鍋に入れて1度沸騰させ冷ましておく。にんにくと生姜は細い千切りにし、お茶パックやだしパックなどの小袋に入れておく。

2. 大根・きゅうりは厚さ3mm~5mm、幅2cm、長さ3~4cmくらいの短冊切りにする。わけぎは長さ4cm~5cmくらいに切っておく。金柑は4等分し種を竹串などでとっておく。

3:タッパーやガラス瓶などの保存容器に2と1で用意したにんにくと生姜の入ったお茶パックを入れ、その上から静かに1の冷めた漬け汁を注ぎ入れる。そのまま常温で一晩発酵させて出来上がり♪その後は冷蔵庫で保存する。



辛い味がお好みの場合は唐辛子を入れてください。



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シンプルなあめ色ぶり大根のレシピ





前に作った『韓国風ぶりの竜田揚げ』の時の残りのあらと切り身を冷凍しておいたのですが、今日はそれを大根と一緒に煮て『ぶり大根』にしました。今度はいつぶり(イナダ)にお目にかかれるか分からないので、基本に忠実に丁寧に作りました。


【材料】(3人分くらい) 
 ぶり(切り身とあらを合わせて…約600g
 大根…約450g
 生姜(親指の第一関節大)…2個分くらい

A:醤油…大さじ4
 酒…大さじ4
 砂糖…大さじ3
 みりん…大さじ2
 だし汁…2カップ

B:醤油…大さじ2
 砂糖…大さじ1と2分の1
 酒…大さじ2
 みりん…大さじ1



【作り方】
1ざるにぶりのあらをのせて塩小さじ2くらい(分量外)をふりかけて30分くらいおいておく。余分な油や血合いが浮いてきたらキチンペーパーでふきとり、あらの表面が白っぽく霜降り状になるように熱湯をさっと回しかけたら流水できれいに洗い水気をとっておく。

2. 大根は皮を厚めにむき2cmくらいの厚さの輪切りにして(煮崩れが気になる場合は面取りし)、鍋に入れてかぶるくらいの米のとぎ汁(又は水+生米一掴み)を入れて10分くらい下茹でする。

3:鍋にAと包丁の腹でつぶした生姜を入れて強火にかける。沸騰したらあらを入れて火を中火にし、アクをとりながら15分ほど煮て切り身を入れたらさらに10分ほど煮る。

4:3に大根を加えて煮汁が沸騰したらBを加え、火を中火にして落し蓋をし20分~30分煮る。

5:大根があめ色になったら火を強火にしてひと煮立ちさせ、照りがついたら出来上がり♪お好みで針生姜をのせて。



日本に住んでいた時は大根の下茹でをしていませんでしたが、韓国の大根は日本の大根より硬くてアクが多いので下茹でははずせません。
今回、大根はクッキー作りに使う型で抜きました。



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| おかず系 | 15:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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こむ家の豚肉の保存方法

こむ家は豚肉をブロックで買ってきて家でミンチにしています。日本にいた頃はミンチにした肉をジッパー付きの袋に平らに入れて冷凍保存し、必要な時にパキッっと折って解凍して使っていました。
しかしこちらの豚肉はワイルド過ぎて臭いがきつい時があるので、この方法だと解凍した時に余分な血合いと臭いが肉に吸収されてしまっておいしくないのです。と言うわけで、こちらに来てからこむ家では↓のように冷凍保存しています。







100円ショップに売っているお魚保存容器や豆腐保存容器のような水切り板のついた容器にキッチンペーパーを敷いて、









すのこのような水切り板をのせます。









肉を入れます。少量ずつ使うことが多い場合はお箸などで切れ目を入れておき、その都度使う分だけを取り出して解凍すると良いですね♪
こむ家の『挽肉』と言えば↑のように肉々しい粗挽きです。








解凍している時に出てくる余分な水分と血合いをキッチンペパーが吸ってくれるので、お肉が水っぽくなりませんし臭みもとれます♪



| その他徒然 | 15:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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豚まん・肉まんのレシピ




息子君が数日前から「肉まん食べたい!」と大騒ぎ。体調を崩すといつも「肉まん食べたい!」と言い出すのはなぜだろう?
おなかの調子もだいぶ良くなったので肉まん解禁。でも今日はおなかのことも考えて餡にこっそり五香粉を忍ばせました息子君はうれしそうに「う~ん、最高だ~!」と言いながら3つも食べてましたが、主人は「五香粉は入れないほうがいいね・・・」と言っておりました。。
皮はふかふか&餡はジューシーな小さめ豚まんのレシピです。食べる時には熱々の肉汁で火傷しないように注意!



【材料】(小ぶりサイズ10個分)
 中力粉…2カップ(約210g)
 砂糖…大さじ1(約15g)
 ドライイースト…小さじ1弱(約3~4g)
 塩…2つまみ(約2g)
 ラード…大さじ1(約15g)
 ぬるま湯…100ml~120mlくらい

A:豚粗挽き肉(赤身:脂=6:4くらい)…180g
 長ねぎ(白い部分を5mm幅くらいの小口切り)…1本分
 干し椎茸(みじん切り)…2枚
 

B:(餡の味付け用)
 醤油…大さじ1
 生姜の絞り汁…小さじ1
 塩…小さじ2分の1
 オイスターソース…小さじ1
 ごま油…小さじ2
 鶏がらスープ…大さじ1
 五香粉…小さじ3分の1
 こしょう…少々



【作り方】
1:ボールにラードとぬるま湯以外の材料を入れてよく混ぜ、少しずつぬるま湯を入れて指を立ててかき混ぜる。 生地がまとまり始めたら手のひらで力を入れてこねる。生地を時々ボールの側面に叩きつけて、生地の表面に艶が出てつるんとするまでしっかりとこねる。(約10分くらい)

2:1にラードを入れ、ベタベタっとしなくなるまでしっかりこねたら、硬くしぼったぬれ布巾等をかけて28度くらいの所で30分~1時間くらい1時発酵させる。

3:生地を発酵させている間に中身の餡を作る。ボールにAを入れ、予め混ぜ合わせておいたBを加えてねばりが出ないように菜箸で混ぜ合わせて10等分にしておく。

4:生地が約2倍ほどになったら、生地の真ん中に人差し指を第一関節まで挿してみて穴がそのままの形で残るようであれば生地をやさしく押しつぶして丸め直す。再びぬれ布巾等をかけて30分くらい発酵させる。

5:3の生地が約2倍くらいの大きさまで再び大きくなったら、生地をまな板(又は作業台)に取り出し30cmくらいの棒状に延ばし10等分する。

6:4の生地を1つずつ丸めてそれを手のひらで軽くつぶし、さらに麺棒で直径8cmくらいの大きさの円形に伸ばす。(この時生地の真ん中が厚くなるように伸ばす。真ん中が薄いと破れて餡が飛び出すため)

7:6の生地を左手に乗せ(左利きの方は右に)真ん中に3の餡を乗せたら、生地を乗せた左手の親指で餡を押さえながら右の親指と人差し指でひだを取りながら包んでいく。

9.包み終えた生地に乾燥しないようにふたをして10分程休ませたら、たっぷり蒸気の上がった蒸し器で10分~15分くらい蒸して出来上がり♪




中力粉は薄力粉でも、ラードはサラダ油でも代用可能ですが生地の食感はより軽くなります。薄力粉で代用する時にはドライイーストを上記の分量よりも気持ち少なめにした方が良いです。
粉に入れるぬるま湯を100ml~120mlと表記したのは、環境(季節や製粉メーカー)によって必要な水分量が変わるためです。まずは100mlから入れて、指で混ぜながらまとまり具合を確かめ、足りないようであれば小さじ1くらいずつ足していってください。
ラードの融点は27~40度なので、液状にせずに固形のまま練りこんでしまっても体温で溶け出しますので問題ありません。
ぬるま湯は必ず『ぬるま湯』を使ってください。イースト菌にとって活動しやすい温度が25~35℃くらいなので、10℃以下では休眠、50℃以上ではイースト菌そのものが死んでしまう可能性があります。(=膨らまなくなります)
水分加減とこね加減・発酵の見極めに失敗しなければ、生地を延ばす作業の時に打ち粉をしなくてもべたつきません。
よりジューシーな餡にしたい場合は固形状のラードを餡を包む際にちょこっと乗せると良いです。
蒸して余ったらラップで包んでジッパー付きの袋等に入れて冷凍保存できます。食べる時は(蒸し器がベターですが)電子レンジでも解凍&温めでおいしく食べられます。





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さわらと豆腐のふわふわ五香粉団子スープのレシピ




息子君のおなかの調子がまだ良くなりません。食物アレルギー持ちの子は腸が弱い子が多く、1度体調が崩れると長引いてしまうのです。
と言うわけで今日はお手当て食の漢方系スープ。漢方では五香粉とネギはおなかの調子が悪い時に良いと言われています。写真はとても地味な感じですが、息子君は「おいしい~」と言いながら団子だけをパクパクと食べていました。



【材料】 
 さわら
 木綿豆腐
 長ねぎ(白い部分 1cmくらいの長さの小口切り)…1本分
 わけぎ…お好みの量

 鶏がらスープ…500ml

A:(団子味付け用)
 五香粉…小さじ3分の1
 醤油…小さじ2
 ごま油…小さじ1
 片栗粉…大さじ1
 塩・こしょう…少々

B:(スープ用)
 醤油(できれば薄口)…小さじ2
 塩…3つまみ
 こしょう…少々



【作り方】
1. 豆腐は水切りして手でちぎっておく。さわらは塩・酒少々をふりかけ(分量外)、しばらくしてから水気をキッチンペーパー等でしっかりとって、皮を剥がして身の部分を包丁で軽く刻んでたたいておく。

2. 1とAをボールに入れて手でしっかりと混ぜて練り団子のたねを作る。

3:鍋に鶏がらスープを入れて一煮立ちさせ、2を手でまるめて落としていく。団子を入れ終えたら長ねぎの小口切りを入れる。団子が浮き上がってきて白っぽくなったらBを入れて味を調整し、お好みでわけぎを散らして出来上がり♪


豆腐は水切りした後に量ったのですが(100g)、さわらを量り忘れましたですので目分量で豆腐:さわら=1:1にして作りました。
団子のたねは平たくして小麦粉&卵をつけてピカタ風にしてもおいしいです。


※五香粉(ウーシャンフェン) Wikipediaより
桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(サンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角)などの粉末をまぜて作られる中国の代表的混合香辛料。主に材料の臭み消しや香りつけに用いられる。五香とは「数種の」という意味で、この5種類のスパイスに限られているわけではない。



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| スープ・鍋系 | 08:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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割り干し大根の韓国風醤油漬けのレシピ




久しぶりに赤いレシピです。ポリポリとした歯触りのピリ辛常備菜でご飯がすすみます。義母は歳をとって歯が悪くなったからと言い、下準備の段階で割り干し大根を軽く湯通ししています。


【材料】(作りやすい分量) 
 割り干し大根…100g
 醤油…50ml

A:(薬念 ヤンニョム)
 粉唐辛子…大さじ1
 にんにく(すりおろし)…大さじ1
 生姜(すりおろし)…大さじ1
 砂糖…大さじ1と2分の1
 ごま油…小さじ1
 ごま…小さじ2
 水あめ…小さじ1
 糸唐辛子(お好みで)



【作り方】
1. 割り干し大根は洗って長ければ食べやすい長さに切り、ぬるま湯に30分くらい浸して戻しておく。

2. やわらかくなった1の割り干し大根の水気をしっかり絞ってボールなどに入れ、醤油50mlを注いで半日くらい漬けておく。

3:2の割り干し大根を取り出して軽くしぼり、2とは別のボールに割り干し大根を入れAを加えてよく混ぜて揉みこんで出来上がり♪半日~翌日には味が染みておいしくなります。



冷蔵庫で10日くらい日持ちします。




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さわらの幽庵焼き(金柑風味)のレシピ

鰆  



サバの親戚にあたるさわら。私が住んでいた関東では常食される程スーパーに並んでいなかったような・・・?。ここでは割と安くて庶民的な魚です。先日購入した金柑で幽庵焼きにしてみたら思っていたよりおいしかったです。しばらくはまりそう♪


【材料】(3人分) 
 さわら切り身…約230g

A:醤油…大さじ1
 酒…大さじ1
 みりん…大さじ1
 金柑(薄切り)…3個



【作り方】
1. さわらを洗って残っている血合いや内臓を取り除き(多分日本では省略しても良い作業だと思います)、水分をキッチンペーパー等でしっかりとっておく。


2. Aの調味料を合わせてジッパー付きの袋等に1と一緒に入れ、さわらの間に金柑の輪切りを挟むように入れて1時間くらい漬け込む。(30分くらい経ったら袋ごと裏返しておくと均一に味が染みます)





3:2をフライパンで盛り付ける時に表にくる方から弱めの中火で焼く。数分して身の下の部分が白っぽくなってきたら裏返して焼く。身の全体が白っぽくなって、さわらから水分が出てこなければ出来上がり♪


3で刷毛等でタレを塗りながら焼くと身がパサパサにならず照りも良くなります。とても軟らかい魚なので、焼いている時に裏返す時にはフライ返しを使ったほうが楽です。


※幽庵焼きとは(Wikipediaより)
幽庵焼き(ゆうあんやき)は、柚庵焼き・祐庵焼きとも言われ、江戸時代の茶人で食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる。
アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ、カマスなどの魚の切り身や鶏肉などを、 醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレに数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げたもの。汁気を切って蒸すと幽庵蒸しとなる。


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室内栽培マシーン エアロガーデン(Aero garden)買いました

ネットをふらついていたら見つけたこれ、『Aero garden』。数年前にアメリカで流行ったらしい室内栽培マシーン。なんでも日の当たらない室内でも通常の2倍の速さで植物が育つらしい。職業柄こういう代物を見るといても立ってもいられなくなる主人が結局買ってしまいました。(16万ウォン)




1度電源を入れると勝手に電気が消えたりついたりしてます。キッチンのダイニングテーブルに置いているのですが、思いのほかデカくて場所をとります。。そして夜は非常にまぶしい。。





韓国では韓国FUJIFILMがライセンス契約をしているようです。なので表記と説明書はハングル語です。






電源を入れてから14日経ち、1度給水&栄養剤追加ランプが点灯しました。少し間引きした方が良さそうですね。



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豚肉と白菜のあっさり梅干和えのレシピ

豚シャブ ぶたしゃぶ 白菜 



主人の風邪が息子君に移ってしまったようでお腹の調子が良くありません。梅干と大根であっさり胃に優しく。


【材料】(2人分) 
 豚薄切り肉…ご飯茶碗1杯半くらい(約200g)
 白菜…150g

A:大根おろし…大さじ2強
 梅干(大)…1個
 かつお節…大さじ2
 醤油…大さじ1
 ごま油…大さじ2分の1
 長ねぎ(青い部分のみじん切り)…適量



【作り方】
1. 梅干は種をとりかつお節と一緒に包丁でたたいて、Aを全部一緒に混ぜ合わせて和えタレを作る。

2. 豚肉は食べやすい大きさに切っておく。塩ひとつまみを入れて沸騰させたお湯に白菜を入れてさっと茹で、続けて同じ鍋で豚肉を茹でる。白菜は手で縦に裂き、食べやすい長さに切る。

3:1と2を合わせて手で和えたら出来上がり♪


大根おろしの辛味が気になる時は、Aを混ぜ合わせる前に電子レンジで30秒ほど加熱すると食べやすくなります。



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ミックスきのこと切干大根の炊き込みご飯のレシピ

きのこ ご飯 炊き方 作り方 



韓国&中華系のおかずが多いこむ家でも、時々あっさりした和食が恋しくなります。きのこセットを買ってきたので自家製切干大根と合わせてきのこご飯にしました。切干大根は戻さずにそのまま使います。基本に忠実にシンプルに。

【材料】 
 米…3合
 しめじ…ご飯茶碗1杯強
 えのき茸…ご飯茶碗1杯強
 干し椎茸…3枚
 切干大根…ご飯茶碗1杯

A:酒…2分の1カップ
 塩…ひとつまみ

B:醤油…大さじ1
 みりん…小さじ2
 塩…小さじ2分の1

 水


【作り方】
1. お米はといで水をきっておく。干し椎茸は砂糖少々を入れたぬるま湯(分量外)に浸して戻す。しめじ・えのき茸は石づきを切って食べやすい大きさに手で裂く。切干大根は食べやすい長さにキッチンハサミ等で切っておく。

2. 平らな耐熱皿に1のきのこ類と切干大根を並べ、上からAをかけてラップをし電子レンジで2分加熱する。1度取り出して軽くかき混ぜ、ラップをしないで再度1分加熱する。きのこ類と切干大根がしんなりして粗熱がとれたらしっかり絞って、絞り汁ときのこ類を分けておく。

3:炊飯器に米と2の絞り汁を入れてから3合の目盛りのところまで水を入れる。この時人差し指の先をお米の表面に触れる程度に入れてみて、水の表面が第一関節の7分目くらいに来るように水加減を調整する。(お米の吸水加減によって炊飯器の目盛りよりも上になったり下になることがあります)

4:3にBときのこ類と切干大根を入れ軽く混ぜてから炊く。充分に蒸らして出来上がり♪


2でしっかりきのこ類を絞っても炊くと残りの水分が出てくるので、炊飯器の目盛りよりも若干少なめの方がべチャッとした仕上がりになりにくいです。



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圧力鍋でクイック参鶏湯(サムゲタン)





主人が体調を崩してめずらしく早く帰ってきました。こんな時は圧力鍋でクイック参鶏湯(サムゲタン)作りましょう。鶏を丸ごと1羽使うのでなく、骨付きのぶつ切り肉(日本のスーパーでは水炊き用として売られているもので)で、もち米を入れずに作るので正確には『ペクスク(白熟)=水煮』という風に呼ばれたりします。
本当に適当にパパッと作ったので、今日は分量は載せずに作り方だけ・・・


【材料】
 骨付き鶏ぶつ切り肉(水炊き用)
 棗
 にんにく
 生姜
 高麗人参

 長ねぎ 
 塩

 ご飯(うるち米でももち米でもお好みの方で)



【作り方】
1. 鶏肉はきれいに洗って血合いや余分な油をとっておく。

2. 圧力鍋に1と棗・高麗人参・にんにく・しょうがを入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかける。(お手持ちの圧力鍋の説明書を参考に時間を加減してください)

3:炊き上がったらスープを1度漉して余分な油を除いて出来上がり♪刻みねぎと塩をお好みの量を入れてどうぞ♪


『ペクスク』は最初に鶏肉を食べて、残ったスープにご飯を入れて食べます。
こむ家が日本に住んでいた頃は高麗人参の代わりに顆粒の高麗人参茶を入れてました



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金柑とセロリのアジアンピクルスのレシピ




金柑を買ったので、いつものこむ家の常備菜に入れてみました。名付けて『アジアンピクルス』。サラダ感覚で食べられます♪


【材料】(作りやすい分量) 
 セロリ(茎の部分)…2本分
 玉ねぎ(小)…1・5個分
 きんかん…3個

 (漬け汁液用)
A:りんご酢…100mlくらい
 水…130mlくらい
 豆板醤…小さじ2
 醤油…大さじ1弱
 砂糖…大さじ2
 八角…1個
 粒こしょう(黒)…5粒くらい



【作り方】
1. セロリは筋をとって包丁の腹または麺棒等で軽くたたいて食べやすい大きさの乱切りにする。玉ねぎも同様に食べやすい大きさに切っておく。きんかんは良く洗って5mmくらいの輪切りにし、種は楊枝などでとっておく。

2. Aを全部一緒にホーロー鍋に入れて強火にかけ、沸騰したら火を止めて粗熱がとれたら漉しておく。

3:保存容器に1を入れ、2が冷めたら静かに注ぎ入れる。半日くらいすると野菜に味が染みて食べられるようになる。



時間が経つと野菜から水分が出てくるので、漬け汁は容器の6分目~7分目くらいを目安にしてください。もし↑の分量で足りない場合は、水:酢=1:2を足してください。
すぐに食べたい時は2が冷めないうちに野菜にかけると良いです。
保存を効かせたい場合は、3日目くらいに漬け汁を出して鍋で1度沸騰させ冷めたら再び容器に注いでください。
食べ終わって残った漬け汁は炒め物やドレッシングとしても使えます♪




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| おかず系 | 14:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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電子レンジでチョコ餅(求肥)のレシピ




電子レンジで作る求肥の生地にココアパウダーを入れて『チョコ餅』を作りました。クランベリーとナッツを入れてちょっぴり洋風のお餅で、時間が経ってもかたくならないレシピです。
応用の効く求肥生地ですのでいちご大福にしてもおいしいです♪


【材料】(作りやすい分量) 
 もち粉(白玉粉)…60g
 ココアパウダー…大さじ1
 砂糖…50g
 水…80~100mlくらい
 水あめ…8g

 ドライクランベリー…大さじ1強
 ヘーゼルナッツ…大さじ1弱


 (もちとり粉&手粉用)
 片栗粉…適量
 ココアパウダー…適量

 


【作り方】
1. もち粉とココアパウダーは混ぜ合わせてふるって耐熱性のボールに入れる。砂糖と水あめは混ぜておく。(しっかり混ぜ合わさっていなくても大丈夫です)もちとり粉&手粉用の片栗粉とココアパウダーは一緒にふるって平らなバット等に広げておく。クランベリーとヘーゼルナッツはきざんでおく。

2. 1に水を少しずつ入れて木ベラ等でダマにならないように混ぜ、すくった時に落ちる生地で字がうっすらと書けるくらいのかたさになるようにする。





3.2を電子レンジで2分30秒~3分ほど加熱し、弾力のあるもち生地にする。

4:3に分量の砂糖と水あめを大さじ1強ずつ入れて木ベラ等でしっかり練りこむ。砂糖が溶けたら再び大さじ1強くらいずつ練りこんでいき、分量の砂糖を半分くらい練りこんだところで再び電子レンジで30秒加熱する。

5:残りの砂糖を4の作業と同じように練りこんでいき、砂糖を全部練り終えたら再び電子レンジで30秒加熱する。

6:木ベラに水あめ(分量外)をうすく塗ってクランベリーとヘーゼルナッツを練りこみ、もちとり粉を広げたバットに木ベラでぼとっと落とす。

7:粗熱がとれたら手に手粉をつけて6の生地を2つに折り(この時にもち生地の中に手粉が入らないように)、5mm~7mmくらいの厚さに延ばす。

8:抜き型にもちとり粉をつけてお好みの形に抜き、余分な粉をはたいて出来上がり♪


できれば保温効果の高い陶器製のどんぶり等で作業した方が、作業がもたつかなくて良いです。しっかりと砂糖を練りこんだ生地は手にベトベトとくっつきません。水あめの分量を増やすと、さらにやわらかくなり伸びの良い生地になりますが、あまり増やしすぎると最後の作業時に扱いにくくなります。
型で抜かずガナッシュを包んでもおいしいです。ココアの代わりに抹茶パウダーでも♪




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| お菓子系 | 12:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ころころ一口揚げ出し豆腐のレシピ

揚げ出し豆腐 簡単 タレ



水切りした木綿豆腐(韓国ではプッチム用豆腐で)をコロコロとしたキューブ形に切って揚げた一口揚げ出し豆腐です。息子君も食べやすいですし、晩酌の肴にもGood♪フライパンで少量の油をまわしかけながら揚げるので後片付けも楽です。オススメのトッピングはさっぱり食べられる大根おろし&ゆかり♪


【材料】
 木綿豆腐…お好みの量
 片栗粉…適量

A:片栗粉…大さじ1
 だし汁…大さじ3

 サラダ油

 (トッピング写真左から)
 梅干&かつお節をたたいたもの
 ゆかり&大根おろし
 すりおろし生姜&大根おろし
 ひきわり納豆&大根おろし
 

【作り方】
1. 豆腐はキッチンペーパ等に包んで皿等ではさみ軽く重しをして、30分くらい水切りをしておく。

2. トッピング用の材料を準備しておく。

3.水切りした豆腐を食べやすい大きさの一口大のキューブ形に切り、切り口をキッチンペーパ等で拭いて水気をとっておく。

4:深めのフライパンにサラダ油を適量入れて熱し、油の温度が190度くらいの高温(菜箸を入れたらすぐにシュワシュワと泡が出てくるくらい)になるまでの間にすばやく3の豆腐に片栗粉の衣をつける。(余分な粉ははたき落としておく)

5:豆腐の表面に油をまわしかけながら表面がうっすらときつね色になってカラッとするまで揚げる。

6:Aを小さな耐熱皿に入れよく混ぜ合わせてから電子レンジで30秒ほど加熱し、取り出して再度よく混ぜてタレを作る。

7:5の豆腐を皿に盛ってお好みのトッピングを乗せ6のタレをかけて出来上がり♪


片栗粉は揚げる直前につけるのがカラッと揚げるコツです。豆腐に衣をつける際、小さなビニール袋等に片栗粉を入れてその中に豆腐を入れて振ると後片付けが楽です。
豆腐は表面に色が付けば良いので高温でさっと揚げてください。
最後にかけるタレは、お好みで増やしてお作りください。その際、片栗粉:だし汁=1:3くらいの割合が失敗が少なく作れます。




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| おかず系 | 09:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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簡単!ナタデココ入りココナッツミルクのブラマンジェのレシピ

ブランマンジェ コーンスターチ 作り方



近所のアジア食材店でナタ・デ・ココを買いました。私の住んでいる町は日本の食材はごく限られた物しか入手できないけれど、幸い東南アジア&南アジアの食材は比較的色々と手に入ります。大好きなココナッツミルクとナタ・デ・ココを使ってなんちゃってブラマンジェを作りました。とっても簡単ですぐにできるのでオススメです♪


【材料】(プリンカップ4個分くらい) 
 ココナッツミルク…250ml
 生クリーム…50ml
 砂糖…大さじ2
 薄力粉…大さじ2

 ナタ・デ・ココ…お好みの量


【作り方】
1. ココナッツミルクと生クリームは計量して混ぜ合わせておく。

2. ミルクパンなどの小さな鍋に砂糖・薄力粉を入れて混ぜ、ここへ1の5分の1くらいの量を入れて混ぜ粉類を湿らせて弱火にかける。

3.2に火が通り始めて砂糖が溶け始めたら1をさらに5分の1くらいずつ入れて、だまにならないように木ベラ等で絶えず混ぜながらさらに少量ずつ1を加えていく。

4:すべて混ぜ合わせてもったりとしてきたらナタ・デ・ココを入れて混ぜ合わせ、容器に入れて冷蔵庫で30分くらい冷やし固めたら出来上がり♪






ココナッツミルクの代わりに牛乳を使ってもできます。
写真はナタ・デ・ココの瓶に一緒に入っていたインゲン豆をトッピングしてみました。



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| お菓子系 | 12:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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パスタやご飯にぴったり♪豚キムチそぼろのレシピ

豚キムチ スパゲッティー 簡単 おいしい



キムチ好きさんならたくさん作って常備しておくととっても便利です。発酵が進んで酸っぱくなったキムチをじっくりと炒めるのがポイントです。↑はショートパスタにかけて韓国海苔を散らしてみました。


【材料】(作りやすい分量) 
 豚ひき肉(粗挽き脂身のやや多いもの)…大人茶碗1・5杯分

A:キムチ…大人茶碗1・5杯分
 玉ねぎ(粗みじん切り)…大人茶碗1杯分くらい
 にんにく(みじん切り)…大さじ2分の1
 生姜(みじん切り)…小さじ1

B:味噌…大さじ1と2分の1
 醤油…大さじ1
 すり胡麻…大さじ1
 ごま油…大さじ2分の1
 水…大さじ5

 塩・こしょう…少々


【作り方】
1. キムチは軽く水気を絞って粗みじん切りにしておく。

2. フライパンにサラダ油大さじ2・5くらい(分量外)を入れて中火で熱し、Aを入れて炒める。

3.キムチと玉ねぎの色が透き通ってきたらひき肉を入れて炒める。(肉の脂がプツプツとしてくるまではあまりかき混ぜない)

4:肉の脂がプツプツと音を立て始めたらBを入れて木ベラで時々ざっくりと混ぜる。

5:肉の脂分がほとんど飛んだら塩・こしょうで味を整えて出来上がり♪






キムチの味によってBを加減してください。ひき肉はできれば家でミンチにした方がおいしいですが、市販のものを購入する時はハンバーグ用などの粗挽きでやや脂分の多いものが良いです。
パスタソースとして使う時は片栗粉等でとろみをつけると麺とからんでおいしいです。




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| おかず系 | 12:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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~外食編~ うなぎ料理屋




近所のうなぎ料理屋さんへ行ってきました。奥の白いのが白焼きで、手前のが少し辛いヤンニョム(薬念)焼きです。韓国式ではサンチュに包んで食べます。








『ツキダシ』という小皿のおかずたちです。左側にたくさんあったのですが人物が避けきれずこんなアングルになってしまいました。








おかゆも赤い。お酒も飲んで2人分で40000ウォン(約2700円)


| その他徒然 | 00:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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巣ごもりエビチリのレシピ

おいしい えびチリ 隠し味 簡単 作り方



市場で鮮度の良いえびを発見しました。こんなに新鮮なえびを見たのは久しぶりだったので思わず衝動買い。せっかくだからさっと焼いて花椒塩をかけてビール片手にかぶりつきたいと思っていたのですが、主人がエビチリ食べた~い」と言うので、仕方なくエビチリを作りました。隠し味は『えびの殻』と『牛乳』です。


【材料】(有頭えび12尾分)
 有頭えび…12尾 巣籠り

(えび下準備用)
 塩…2つまみくらい
 片栗粉…大さじ2
 酒…小さじ1
 卵白…大さじ1
 こしょう…少々
 
 緑豆春雨(今回は20g)
 レタス
 パセリ

A:長ねぎ(みじん切り)…大さじ2
 にんにく(みじん切り)…大さじ1
 生姜(みじん切り)…大さじ2分の1
 
B:豆板醤…大さじ1
 ケチャップ…大さじ1
 醤油…大さじ2分の1
 
C:だし汁(中華だし)…80ml~100mlくらい
 牛乳…大さじ2

 塩・こしょう…少々


【作り方】
1. えびの下準備をする。えびの頭と殻をとって、しっぽの方から背中に包丁を入れて背わたを取り除く。(えびの殻は後ほど炒める時に使うので半分くらいとっておく)

2. 1のえびに塩と片栗粉大さじ1をふりかけて、やさしく揉んでぬめりが出てきたら流水で洗い流し、キッチンペーパーなどでしっかりと水分をとる。

3:2をボールに入れ、酒・こしょう・片栗粉大さじ1・卵白を入れてやさしく揉みこんでおいておく。

4:春雨は乾燥のものをそのまま揚げる。キッチンバサミで5cmくらいにカットし、180度の油に入れる。一瞬でバチバチと音を立てながら写真のような白っぽい状態になるので、音が消えたら裏返し、再度音が消えたら鍋からあげて油を切っておく。

5:鍋に大さじ2くらいの油を強めの中火で熱し、水気をとったえびの殻を香りが立つまで炒める。香りが立ったところへ下準備をしておいた3のえびを入れて手早く炒める。えびが赤くなりくるんと丸まったら鍋から取り出す。殻は取り除いておく。

6:タレ作りにとりかかる。5の鍋に大さじ2(分量外)くらいの油を中火で熱して、Aを入れ焦がさないように香りが立つまで炒める。

7:6の香りが出たらBを加え、Bの香りが立つまで炒める。

8:7へCを加え、水分が減って若干とろリとしてくるまで煮詰める。

9:5のえびを7へ入れてタレを絡めるようにさっと炒めて一呼吸おいたら、塩・こしょうで味を整えて盛り付けて出来上がり♪


えびは無頭でも全くかまいませんが、必ず新鮮なものを選んでください。えびの臭いが気になる場合は3の作業の時に小さじ2分の1くらいの生姜の絞り汁をプラスすると良いです。
このタレはタラなどの白身魚に合わせてもおいしいです♪たくさん作ってジップロックに平らにならして冷凍し、使いたい時に使いたい量をパキッと折って解凍して使うと便利です。




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| おかず系 | 15:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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~外食編~ タチウオの韓国風煮つけ




友人とチェジュ島(済州島)料理専門店にランチに行ってきました。オーダーしたのは『カルチジョリム』と言うタチウオの韓国風煮つけです。刺身盛りでも頼みたかったけれど昼から女2人+息子君ではちょっとね

ここのカリチジョリムは見た目ほど辛くなくてコクもあり身もふっくらとしていておいしかったです。周りの小皿のおかずは無料でついてくる『ツキダシ』と呼ばれるものですが、他のお店に比べるとこれでも少なめです。大抵ツキダシはおいしくないものが多いのですが、このお店のものはおいしかったです。
後で友人が気が付いたのですが、このお店は『模範飲食店(モボムウムシクジョム)』の看板が掲げてありました。今まで私が食べに行った『模範飲食店(モハンウムシクジョム)』はハズレが少なかったので、もし韓国へ旅行に来られる方はこれを目安にお店を決められると良いかもしれません。
この後ヌルンチ(おこげのスープ)が出てきて1人10000ウォン(約700円)でした。

| その他徒然 | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブリの竜田揚げ韓国風のレシピ




近所の市場でブリを見つけました。いや、この大きさではきっとイナダと呼ぶべきでしょう。とりあえず同じ魚と言うことでブリとしておきます。


【材料】
 ぶり…250g
 長ねぎ(白い部分)…10cmくらい

A:酒…小さじ2
 生姜の絞り汁…小さじ1
 塩…3つまみくらい

 塩・こしょう…少々
 片栗粉…適量
 揚げ油…適量
 
 韓国風万能タレ…お好みの量


【作り方】
1. ぶりは食べやすい大きさに切り、Aに30分ほど漬けておき臭みをとる。

2. 1の水気をキッチンペーパーなどでしっかりとって、塩・こしょう少々をふる。

3.2に片栗粉をまぶして余分な粉をはたき落とし、180度の油で揚げる。

4:3の余分な油をきったら皿に盛って白髪ねぎを乗せ万能タレをたっぷりかけて出来上がり♪


息子君用は長ねぎを電子レンジで30秒加熱してポン酢をかけました。





今回ブリのさばき方はめんどうなので省略しました。




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| おかず系 | 08:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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しらす(又は小女子)とくるみの佃煮風のレシピ




カタクチイワシの稚魚のことを韓国語で『ミョルチ』と言いますが、出回っているものを見ると時々「これは小女子(こうなご)では?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。とりあえず細かいことは無視して、『しらすとくるみの佃煮』としておきます。ほかほかご飯やお弁当のおかずにどうぞ♪


【材料】(作りやすい分量)
 しらす(又は小女子)…80g
 くるみ…60g

A:醤油…大さじ2
 酒…大さじ1
 水あめ…大さじ1
 ごま油…大さじ2
 砂糖…小さじ1
 


【作り方】
1:しらすは塩分が多い場合はお湯でさっとゆがいて塩気を抜き、水気をキッチンペーパーでとっておく。くるみは食べやすい大きさに刻んでおく。

2:しらすを弱火のフライパンでから炒りして皿にあげて粗熱をとっておく。くるみも同様にから炒りする。(炒り過ぎると皮のえぐみが強くなるので注意)

3:フライパンにAを入れて中火にかけて煮詰める。しゅわしゅわとした泡が小さくなり音が軽くなったら火を止める。

4:3に2を入れてからめて出来上がり。


3の作業でトロリとしてしまうと煮詰めすぎです。冷めるとくっついてしまいます。しらすの塩分具合によって醤油を加減してください。





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| おかず系 | 08:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ミルクパンでご飯をおいしく炊く

土鍋 米 ご飯 炊き方 水加減 


実はこむ家には電気炊飯器がありません。買えないということではなくて、ずっとお鍋でご飯を炊いているので必要性を感じないのです。主人は平日はほとんど職場で夕飯を食べてくるので、夕飯はだいたい息子君と2人です。ですので週末は参鶏湯(サムゲタン)のレシピでも紹介した大黒セリオンのご飯鍋で、平日はミルクパンで2合だけの炊くのがすっかり定着しました。早い&おいしいので、1人暮らしの方や海外にお住まいで炊飯器の無い環境の方は是非お試しを♪


【材料】
 米…2合
 水…360mlぐらい

 ミルクパン
 クッキングペーパー

【炊き方】
1. お米を洗う。最初はお米の表面に付いた汚れをさっと落とす感じで、水を入れたらざっと混ぜてすぐに捨てる。2回目~4回目はしっかり洗う。

2. 1をお水に浸して(分量外)お米に水を吸水させる。(1時間くらい)

3.2の水を切り、ミルクパンに入れ360mlの水を入れる。人差し指を指先が米の表面にそっと触れる程度に入れ、(しっかりと吸水させたお米の場合は)水面が第一関節のやや下辺りになるぐらいに調整する。

4:水加減を確かめたらクッキングペーパーを入れて内蓋をしてから鍋の蓋をする。



5:4を火にかける。最初は強火で一気に沸騰させる。2~3分すると沸騰して中のクッキングペーパーがぶくぶく浮き、「あ、ふきこぼれそう!」と不安になったら(簡単にはふきこぼれません)ごく弱火にする。

6:最初はぶくぶくと音を立てて湯気が出ていたものが10分くらい経つと静かになって湯気が立たなくなる。この状態から3分~5分後に火を止めて10分~15分蒸らす。(火を止めてすぐに蓋を開けると鍋底にこびりつきます。

7:おいしいご飯の出来上がり♪


1合は約150g、計量カップでは180mlの目盛りのところまでです。(200mlの目盛りのところではないのでご注意を)
お米を洗ってすぐに炊く時は水を人差し指の第1関節まで入れてください。
火にかける際、こむ家流では『始めちょろちょろ中ぱっぱ』ではおいしく炊けません。中蓋のクッキングペーパーはアルミホイルでも代用できますが、クッキングペーパーの方がベターです。中蓋を入れないと簡単に吹きこぼれて失敗の可能性が高くなります。
残ったご飯はすぐに食べない時はラップに包んで冷凍庫へ。食べる時に電子レンジで解凍&温めるとおいしいく食べられます。冷凍する時は平たくお米を広げてラップで包んでおくと早くむらなく解凍できます。




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| 主食系 | 10:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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なつめと松の実入りビスコッティのレシピ




義母から大量にナツメをもらいました。別名『デーツ』とか『なつめやし』とか言いますが、韓国語では『テッチュ』と言います。なつめは鉄分豊富なので是非息子君にたくさん食べさせたいと思って作りました。なつめは焼くことで甘みがぐっと強くなります。この自然の甘みを活かして砂糖は少なめにしました。アーモンドパウダーを煎ることでバターを入れなくてもカチコチにはなりませんので、お子様にも食べやすいと固さだと思います。


【材料】
A:薄力粉…100g
 アーモンドパウダー…30g
 砂糖…50g
 ベーキングパウダー…小さじ2分の1

 全卵…1個

B:松の実…30g
 ドライなつめ…50g

【作り方】
1. アーモンドパウダーはフライパンでうっすらと茶色くなるまで煎る。松の実も同様にから煎りしておく。(オーブンを使う場合は150度くらいの温度で10分くらい)
なつめは種をとって刻んでおく。アーモンドパウダーの粗熱がとれたらAを全部合わせてふるっておく。

2. 1に溶き卵を加えてさっくりと混ぜ合わせる。多少粉っぽさが残っているくらいに混ぜ合わせたらBを入れてざっくりと混ぜ合わせる。

3.天板に2を乗せ、なまこの様にこんもりと成形してまとめたら、180度に余熱を入れておいたオーブンで20分くらい焼く。

4:3を1度取り出して触れるくらいに冷めたら1.5cmくらいの幅にカットし、天板に切り口を上にして乗せ、150度くらいにオーブンの温度を下げて10分程焼く。切り口を裏返して再度5分ほど焼いてカリッとしたら出来上がり♪


中に混ぜ込む具はお好みでどうぞ♪生姜のしぼり汁を小さじ2分の1程加えてもおいしいですよ。




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| お菓子系 | 11:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国風他人丼のレシピ




デジカルビ(豚カルビ)の煮物の残りタレ(=ヤンニョム)を使った『韓国風他人丼』です。うちの息子君が卵アレルギーの全面解禁へ向けての訓練中なので、卵の分量は少なめです。お好みで増やしてお作りください。


【材料】(3人分)
 豚肉(脂身の少ない物)…300g
 卵…2個
 長ねぎ…2本
 
 (お好みで)
 せり
 一味唐辛子
 ごま

A:ヤンニョム(味付けタレ)
 醤油・・・大さじ3
 砂糖・・・小さじ1
 酒・・・小さじ2
 にんにく(みじん切り)・・・小さじ2
 玉ねぎ(すりおろし)・・・小さじ2
 りんご(すりおろし)…小さじ2
 すり胡麻・・・小さじ1
 ごま油…小さじ1
 塩・こしょう…少々

 だし汁・・・130ml

 


【作り方】
1. Aを全部一緒に混ぜ合わせてヤンニョムを作っておく。

2. 豚肉を食べやすい大きさに切って、1のヤンニョム大さじ1をふりかけ手で揉みこんでおく。卵は溶きほぐしておく。長ねぎは1.5cm大の小口切りにする。

3.鍋に油を入れて(分量外)下味をつけた豚肉を炒める。豚肉に油がまわったら(中まで完全火が通ってなくてよい)長ねぎを加えさっと炒めたら、残りのヤンニョムとダシ汁を加え強火で煮る。

4:長ねぎが透き通ってきてくたっとしたら弱火にして、鍋肌から溶き卵を回し入れる。一呼吸おいてふたをし、1~2分蒸し煮にして出来上がり♪最後にお好みでせりやごま・一味唐辛子を散らしてどうぞ。

ヤンニョムはだいたいこんな感じかな?という分量です。(正確に計って作っていないので)お好みで調整してください。
卵はカシャカシャと溶きほぐすとうまく火が通りません。黄味と白身が多少混ざってないかな?というくらいがちょうど良いです。固い(安い)肉を使う時は、2の作業の時に包丁の背でトントンと叩いて繊維を切るように味を染み込ませるとおいしく食べられます。


※ちょっとアレンジ
少し取り分けて『韓国風焼きトン』を主人のお夜食用に作りました。メタボ街道まっしぐらの主人にコレは・・・鬼嫁です







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| 主食系 | 10:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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醤油味トッポキのレシピ




韓国の屋台で売られている真っ赤な『トッポキ』をご存じでしょうか?甘辛い、いや激辛甘いタレをお餅にからめた韓国のファーストフードです。4歳のうちの息子君にはとても食べられない辛さなので、我が家で『トッポキ』と言えばのこの『カンジャンマッ(醤油味)トッポキ』です。ここでも冷蔵庫のクズ野菜たちが大活躍♪


【材料】(3人分)
 トック(韓国のお餅)・・・大人茶碗3杯分くらい
 豚肉・・・150g
 干し椎茸(戻したもの)・・・2枚
 長ねぎ・・・1本
 にんじん・・・5cmくらい
 たけのこ水煮・・・お好みで
 きくらげ(戻したもの)・・・お好みで

A:ヤンニョム(豚肉・椎茸の下味用タレ)
 醤油・・・小さじ2
 ごま油・・・小さじ2
 酒・・・小さじ2
 みりん・・・小さじ2
 にんにく(みじん切り)・・・小さじ2
 長ねぎ(みじん切り)・・・小さじ2
 すり胡麻・・・小さじ2

B:だし汁・・・100ml
 醤油・・・大さじ2
 塩・こしょう・・・少々
 


【作り方】
1. 豚肉と椎茸を食べやすい大きさに切り、合わせてAで味付けする。

2. 食べやすい大きさに切ったトック(餅)をさっと湯通しする。(トックの状態によって湯通し加減は調整してください)

3.フライパンに油大さじ1強(分量外)を入れて熱し、1を炒めて油が回ったらにんじん・たけのこ・きくらげ・長ねぎの順に入れて炒める。

4:3にBを入れて汁気がほとんどなくなるくらいまで煮て出来上がり♪



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| 主食系 | 09:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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