電子レンジで簡単♪おせちの残りの黒豆で作る豆大福

おせちの黒豆がまだ大量に残ってます。私以外に手をつける人がいないのは分かっていたけれど、少量作ると上手く炊き上がらないので300gも作ってしまったのです

求肥の材料と作り方は『電子レンジでチョコ餅(求肥)のレシピ』とほぼ同じですが、作業しやすいように少し修正しました。それにしても最近は大福ばかり食べてるなぁ…。
【材料】(7個分)
もち粉(白玉粉)…60g
砂糖…50g
水…80~100mlくらい
水あめ…6g
おせちの残りの黒豆…50g
塩…2つまみ
こしあん…130gくらい
(もちとり粉&手粉用)
片栗粉又はコーンスターチ…適量
【作り方】
1. 砂糖と水あめは混ぜておく。(しっかり混ぜ合わさっていなくても大丈夫です)もちとり粉&手粉用の片栗粉を平らなバット等に広げておく。黒豆はキッチンペーパーなどで煮汁をふき取って、ザクザクっと2~3回包丁を入れて粗くきざみ塩2つまみをふりかけておく。あんこは7等分(1個あたり大さじ1強くらいの量になります)してまるめておく。
2. もち粉に水を少しずつ入れて木ベラ等でダマにならないように混ぜ、すくった時に落ちる生地で字がうっすらと書けるくらいのかたさになるようにする。
3.2をふたをしないで電子レンジで2分30秒~3分ほど加熱し、弾力のあるもち生地にする。
4:3に分量の砂糖と水あめを大さじ1強ずつ入れて木ベラ等でしっかり練りこむ。砂糖が溶けたら再び大さじ1強くらいずつ練りこんでいき、分量の砂糖を半分くらい練りこんだところで今度はふたをして再び電子レンジで30秒加熱する。
5:残りの砂糖を4の作業と同じように練りこんでいき、砂糖を全部練り終えたら再びふたをしないで電子レンジで20秒秒加熱する。
6:木ベラに水あめ(分量外)をうすく塗って5の生地をすくいとり、もちとり粉を広げたバットにぼとっと落とす。

7.6の生地に粗くきざんだ黒豆を散らす。

8.中に手粉の片栗粉が入らないように注意して7の生地を二つ折りにする。

9.粗熱がとれて冷めたら8の生地を7等分し、手のひらに広げ中央にあんこをのせて包んで出来上がり♪

ラップをかけて乾燥を防げば翌日でもとってもやわらかいです。すぐに食べない時は1つずつラップに包んでさらにジッパー付きの保存袋に入れて冷凍しておき、食べる時には自然解凍でどうぞ♪
↑のレシピで作ると、クオカさんのこの和洋カップにちょうど収まる大きさになります。

米粉のシトラスシフォンケーキのレシピ

主人が上司とのお付き合いでハラボンと言うみかんを10kgも買いました。

このハラボンをぎゅっと絞ってジュースにし、さらに以前作った金柑の砂糖漬けをきざんでシフォンケーキにしてみました。実は米粉を使ったシフォンケーキは初めてなのですが、、、膨らまないです

やや膨らみは悪いですが、しっとり感と甘さのバランスが私好みでおいしいです♪
【材料】(21cmのシフォン型1台分)
卵黄(Mサイズ)…4個分
ハラボン(デコポン)果汁…60cc
サラダ油…60cc
米粉…130g
金柑の砂糖漬け…大さじ1
コアントロー…小さじ2分の1
卵白(Mサイズ)…5個分
砂糖…60g
粉砂糖(お化粧用)
【作り方】
1. ボールに卵黄を入れて、白っぽくとろっとするまで混ぜる。
2. 1に果汁とサラダ油を入れてハンドミキサーを高速に設定してよく混ぜ合わせる。
3:2に米粉を入れて10秒~20秒くらい設定を低速に落としてよく混ぜ合わせ、さらにきざんだ金柑の砂糖漬けとお好みでコアントローを加えて軽く混ぜ合わせる。
4:別のボールに卵白をハンドミキサーを低速にして5秒くらい混ぜてこしを切り、高速に設定してさらに7~8分くらいまで泡立て砂糖の3分の1を加える。さらに3分の1ずつ砂糖を加えていき、持ち上げた時にピンっとしっかり角が立ちつ艶が出るまでしっかり泡立てる。
5:4の3分の1の量を3に入れて、木ベラやゴムべら等でしっかりと混ぜ合わせる。2回目と3回目はメレンゲの気泡を潰さないようにへらを下から持ち上げ、自転車のペダル回転させるような感じでふんわりと混ぜ合わせる。
6:型に5の生地を入れ、180度に余熱を入れておいたオーブンで10分焼く。160度に落としてさらに30分~40分焼く。
7:焼きあがったらすぐに逆さまにして冷ます。冷めたら型から外して出来上がり♪

卵白を泡立てるときは、油分・水分のついていないきれいなボールとミキサーで作業しましょう。それと卵白は新鮮なものよりも古くて常温のものを使うことが、失敗しないコツだそう。賞味期限の異常に長~い韓国の卵はメレンゲ作りにもってこい(?)かも


| お菓子系 | 14:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑
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